2013年2月10日日曜日

「黒猫の目」 合同句集「桜津」第四集より



「見開いた 猫の眼や 春の闇」





母が合同句集で発表した作品の一つ



こちらが母の項
見出しは「黒猫の目」







ちょっとレトロな
雰囲気のフォントと紙質が


なかなかいいね


(猫が前に出ているのも
 個人的に好み)




「へ〜!こんなドラマチックな句を詠むんだ」

と母の普段は見ない一面に
新鮮な思いでページを繰っております


俳句って
短い音の中に
時空間を超えた世界が描ける

すごいシステムだと思います



それを最初に知ったのは
与謝野晶子の「みだれ髪」でした



私が俳句を詠むことはないのですが、
そのミニマムかつ奥行きある世界に
20代の頃、一時はまっておりました



そんなことも忘れてしまい、
俳句を目にすることが
とんと少なくなっていた折



母から
嬉しい刺激をもらいました


■チャイのアレンジ

昨日紹介した
デカフェのチャイ


ソイチャイ以外の飲み方も
おいしかったのでご紹介


簡単です^^


ゆずはちみつを
ストレートチャイに入れるだけ!

市販の「ゆず茶」や
ゆずのマーマレードでもよいと思います

レモンチャイのゆずバージョンですね


あまり使わなくなったしょうゆ差しが
「ゆずはちみつ」入れにちょうどよかった(*^▽^*)♪



シナモンをふると
さらに風味に奥行きがでて
おいしいです

2013年2月9日土曜日

食後のハーブティはデミタスカップで

最近
ちょっとコーヒー離れしているので
ハーブティを補充しました
(コーヒーはすきなのですが、
 体が少し敏感になっているようで、ドキドキするんです・・・><)






ブルーベリーティ
チャイとも
デカフェです



新しいお茶を買ったのを機会に
いただきもののカップ&ソーサーをおろしました
(ありがとうございます、ボス!)






このチャイ、
程よくスパイシー!


豆乳と羅漢果で
ソイチャイにしたら
さらにおいしかったです



日中、
PCで作業したり、
読書するときは


350mlくらいはいる
陶磁器のカップに

なみなみとお茶や水をついで
傍らにおくのですが



食後は
デミタスカップが
ちょうどよいかんじ


「デミタス」はフランス語で

demi(半分)
tasse(カップ)


という名の通り
小さめのカップです


エスプレッソではないですが
このチャイを少し濃いめにいれるのが
最近の楽しみ


窓からの風景

今日は、とても気持ちよく晴れました


お隣の庭に
みかんがたわわに実っているのがよく見えます


こちらは
南西の方角なのですが、

このみかんの木が
西日をマイルドにしてくれて

実にありがたいんです






今、6畳(ベランダなし)
を借りて住んでいるのですが


一軒家の1階ということと

こうしたご近所の植物達に
囲まれた環境のおかげで


これまで住んだ中で一番
広々とした気持ちになれるお部屋で
気に入っています




数えてみれば
ここへ引っ越してもう8年!


イコール、東京に来て8年です



あとどれくらいの歳月を
ここで過ごすのかなぁ?

2013年2月7日木曜日

■コタさん「はつもうで」にて


(みてみて〜っ!はしれるよ) ≡≡ヘ(*゚∇゚)ノ



すごいね!
でも、コタさん、きをつけてー・・・あっ (゚Д゚)



(!!)



(・・・泣いちゃうかな〜)Oo。(´Д`)





(*´∀`)




(耐えた〜!)Oo。 パァァァ(*´∀`)゚




コタ母(妹)「だいじょうぶ?」








(・・・ヤッパリ・・)ヾ(´・д・`)












(―いまムテキ)ヽ(*′∀`)ノ








(なんかみぃつけた〜)(*´∀`*)




神社の木の実かな?
コタさん、お外すきなんだね!

またお出かけしようね^^

2013年2月5日火曜日

■一歳半 自我が芽生えてきたコタさん

「は〜い、Macは終わりだよ〜 (^O^)」



彼の大好きなMacの画面を
パタンと閉じると




(・・・エッ)Σ(T▽T;) !!







転がるように
ママのところへかけより





(ウワーン) ヾ(@† ▽ †@)ノ


(あ、人に指をさしちゃいかんよ)




「また遊ぼうね〜コタ〜」




(ヤダーイマ~!!)ヽ(TдT)ノ


(かわいいけど)




「今から皆でごはんだから
 Macくん、また明日〜って
 バイバイしようね〜(^O^)ノ」





(…アゥー)(iДi)






ちょっと分かるなぁ


キータッチも
youtubeも
itunesも

面白くて仕方ないよね



でも、もうご飯だから
今日はおしまいね!



ほら見て!m9(゚д゚)っ
にゃんこが来たよ








!!(・∀・)(・・・ニャァオ!)
.........( ̄O ̄;)!!






わぉ〜
涙も乾かないうちに
この笑顔



こんなに
きれいに気持ちを切り替えることが

大人になると
なんと難しいことでしょう



甥っ子と過ごすのは
年にたった数日だけど



たくさんの気づきをもらいます


コタさんの自我が芽生えると同時に


私にも
甥っ子の身近な大人として
ちゃんと関わりたい、といった
叔母なりの責任感が芽生えております



自我が芽生える1歳半から
3歳になるまでの間は特に


自我を否定するような
ことを言わないことが大事といいます


とは言っても、
大人も完全な人間じゃないから
ついつい感情的になるもの


―にも関わらず、

本当に根気づよく
コタに愛情を注ぎ
しつけている
妹夫婦の姿にも


また、
好々爺な父の様子にも
すっかり「優しいおばあちゃん」の母の様子にも
(女性の場合、どういうんだろ?)


ちょっと
心が温かくなる
数日です








2013年2月4日月曜日

■コタさん1歳、初めてのおもち


つきたてのお餅を
初めて食べました


「なかなかいけます♡」


っていう顔して


たくさん
おかわりしていました